• 東京青山 ako's CONSULTATION ROOM

#ホメオパシーバトン受け取りました!

最終更新: 3月8日

こんにちは

東京青山 セラピストのakoです。

福岡で日本ホメオパシーセンター リアンリーフを開設されているホメオパシー学校の同期のホメオパス安藤久美子さんから

#ホメオパシーバトン

を受け取りました!

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       やり方

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・お題「わたしを救ったレメディ」に回答

・ホメオパシーかお題に関連する写真を貼り付ける

・#ホメオパシーバトン をつけて

・次に回答してもらいたい2人を指名して投稿!

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というもので、

全国のホメオパスさんや学生さんにバトンが回っています。

インドのホメオパスから始まったとの話もあるので、世界で回っているのかもしれません。

お題の

「私を救ったレメディー」

Colchicum autumunale コーチカム


というイヌサフランのレメディー。


(https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%83%8C%E3%82%B5%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%B3)


キットに入っているものではないのでご存じないかもしれませんが、痛風のような関節の痛みや、吐き気・嘔吐の症状が代表的なレメディーです。


私は10歳のころから、当時は診断がつかない、つまり治療法がない、様々な体調不良に悩まされてきました。

ゆっくりっと確実に症状が増えていき、

30代のころには、

・月の半分は、血圧が上がらないために朝全く起きられない

(今は起立性調節障害という名前がついていますが根本治療薬はありません)

・自律神経失調症の諸症状が見られるが、検査しても未満の数値で診断はつかない

・生理痛もひどくて月2日は全く動けない

・常に胃がむかむかしていてカフェインは一切受け付けず、食べ物の匂いがだめなことも。

・急に嘔吐と下痢の症状が襲ってきて、トイレにこもって、全部出した後、

 ホッカイロを 10個体中に貼って、布団にくるまって3時間くらい寝ていないと、

 全く動けない。この症状が最低月1回襲ってくる

・しかしいつくるのかわからないし、すぐに疲れるので外出も最低限。

・気温の変化に敏感で気分が悪くなるのでクーラーが効いた場所には行けないし、

 夏でもいつも寒くて長袖、厚着をしている

・記憶力が著しく低下しているため、忘れることが怖くてメモ魔に

・夜は心配事で眠れない不眠症


などなど...

こんなに症状があっても

内科、産婦人科、心療内科どこに行っても何を検査しても診断がつかず、鍼灸や気功に通ったり、健康サプリもいいと聞くものは何でも試しましたが、1か月以上体調が良かったことはありませんでした。

長年こういう状態でいたので「いつも具合が悪いのが自分」だと思っていました。

それが、今から16年前、


転勤先のNYで友人から

「ホメオパシー」を紹介してもらいました。

症状からレメディーを自分で選んで、

自然食品のお店で気軽に購入して、

摂取することができる。

これまで対処療法の薬さえなく、なるべく強い症状を起こさないようにするために、そろりそろりと生きるしかなかった私には驚きの療法でした。

その時一番困っていた吐き気の症状だけでも、何種類ものレメディーがあるのです。

日本から取り寄せられるすべての本を購入し、独学で片っ端からレメディーを試しました。

何種類かのレメディーが、少しずついろいろな場面で助けてくれることを経験し、それだけでもずいぶん楽になってきたころ、

友人から日本語の分かる韓国人のホメオパスさんを紹介してもらいました。

そこでは、2時間かけて今までの私の症状をすべて聞いてくださり、

そして選んでくださったのが


Colchicum コーチカム

でした。



頂いて帰ってそのレメディーをなめたとたん、

今までの不調がウソのように、

霧が晴れたようにすっきりし始めたのです!!


胃痛や吐き気、けだるさがなくなり、身体が軽くなって、1日起きていられるのです。


よく眠れるようにもなり、月に1度の嘔吐下痢の発作も起きず、その兆候もなくなりおびえる必要もなくなりました。



こんな感覚は何十年ぶりだろう!!

私は元気だ!!

久しぶりにそう思えたのです。

1粒であれだけ晴れやかに症状が消えていく体験は、本当に感動的でした。

残念ながら4か月後には嘔吐下痢の兆候が戻ってきてしまったのですが、Colchicumをとれば、実際には嘔吐下痢は起こらない、という状態にしてくれたレメディーでした。

その後ほどなく帰国となったのですが、

インフルエンザにかかってタミフルをとったことをきっかけに、一気にすべての症状がもっと悪い状態で戻ってきてしまい、慌てて日本ホメオパシーセンター本部に駆け込みました。

こちらでは初回から様々なレメディーを毎日数種類摂るように言われて驚いたのですが、

初めの1か月から15年たった今でも嘔吐下痢の症状は1回も戻ってきていません。

そして、その後も実に様々なレメディーをたくさん摂りながら、徐々に徐々に、玉ねぎの皮をむくように、すべての症状がなくなっていきました。

学生となって勉強して知ったのですが、NYでの体験はクラシカルホメオパシーという、できるだけその人に最同種の1つのレメディーを選ぶ手法。

そのあと根治まで導いてくれたのが、プラクティカルホメオパシーという、病気の側面に合わせて数種類のレメディーを摂取していく手法でした。

手法は違えど、

私を元気にしてくれたのは「ホメオパシー」

ホメオパシーは

自分の症状の波動と同種の波動を持つもの

を摂取することで、


その波動を打ち消す波動が

自分の中から生み出され(=自己治癒力)、


それが症状の波動を中和させる(=症状が消える)


という

身体の絶妙な仕組み(作用反作用の法則)に働きかける

見事な療法だと思います。

私のような

「症状はあるのに治療法が見つからない」

という多くの方の光となることを願っています!!

#ホメオパシーバトン

で、検索すると他の方の体験が読めますので、ぜひ読んでみてくださいね。

さて、私のバトンを受け取ってくださるお一人目は

私のブログに、いつも素敵な記事を快くリブログさせて下さる

イギリス在住のホメオパス、

ホメオパシー木蓮のスカーフ朝子さんです。

朝子さんはイギリスで学ばれてホメオパスになった方です。

私とは手法が違うので、ぜひ体験してみたい!と本気で思っているのですが、

ありがたいことに人生で一番元気な今はそのチャンスはなさそう…

そしてもう一人は

私の卒業したホメオパシーの学校の現役学生さん、吉田京子さんです。

京子さんとは、潜在意識からアプローチするアット・ゾーン®で知り合い、後から後輩だと知りました。元看護師さんだった彼女を救ったレメディーをお聞きしたくて、バトンを受け取っていただきました。

どうぞよろしくお願いします!!